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誰でも治療を受けられますか?

【年齢】
顎の骨が成長しきっていないお子様には適応できません。他の要因に問題がなければ、年齢の上限はありません。当院での最高齢は85歳です。

【血圧】
血圧の高い方でも薬などでコントロールされている方は術中慎重にモニタリングしながら行います。

【心臓病】
必要に応じてかかりつけのお医者さんにお問い合わせをして病状を確認してから行います。

【糖尿病】
外科処置の予後が良くないことが多く、慎重な病状の検討が必要です。薬や食事によって十分にコントロールされているときには適応できることがあります。

【骨そしょう症】
骨の状態をCTで精査することが必須です。また、ビスフォスフォネートを服用されている方は、外科処置の後に骨への異常が発現することがあり、インプラント治療の対象にはなりません。

【協力度】
患者さんの協力度はたいへん重要な要因です。術前術中には、術後の管理も多くの部分を患者さんの努力が占めます。

【歯】
欠損した歯の数による制限はありません

【歯ぎしり】
インプラント治療後にも歯ぎしりをされる方には、噛む力を分散させるためにプラスチックのプレートを就寝時に装着していただくことがあります。

【歯周病】
インプラント治療前に歯周病の治療を行い、メインテナンスが十分に行われている状況であれば、インプラント治療は適応できます。

【骨の形態】
インプラントに適した骨の形態はあります。一方、骨の増生やインプラント埋入の位置・傾斜の工夫により治療は可能になります。このためには3DCTによる3次元的な診査・診断・計画が必須となります。


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